アラさがしより魅力探し!飲んでみなけりゃわからない!を合言葉に、おもに「日本ワイン」を飲み干しているブログです。ワインを飲むペースに、ブログを書くペースがまったく追いついていません?!(注)ワインの味わいには個人差というものがあります!
なんでもテイスティング人生。

サッポロワイン/グランポレール北海道余市ピノノワール/2008

20091121_009.jpg

 

ペニンシュラホテルで行われた日本ワインイベントにて。

雲ひとつない晴天で、24階の室内での撮影は、

思いっきり逆光してしまっています・・・(^?^;)

 

話題の余市のピノノワールです。

初リリースの2007に続く、2年目。

去年は200本ちょい。

 

樹齢もまだまだ若く、1300本のみのとりあえずリリース。

まだ都内でもほんの一部のお店でしか飲めません。

 

タンニン、果実味、凝縮感、香り、余韻などもまだまだ

プチ・ピノノワールといった感じで、成人前な印象です。

 

やや粗いブラックベリー系の香りが中心ですが、

香りの広がる面積は、ちいさめ。

 

樽も決して強くはないのですが

果実をいまのところは上回っていて、

 

繊細というか線が細いチャーミング系ですね。

これから部活で筋肉がつけていってくれ!と思いました(笑)

 

とはいえ、日本のピノノワールを追いかけていくうえで

ベンチマークになるうちの一本だと思います。

 

小布施ワイナリーの曽我貴彦さんがトライしているピノも

中央葡萄酒が選んだ土地も、余市。

 

ここからどんなピノノワールが飛び出してくるか、

いよいよ日本のピノノワールも楽しみな時代に入ってきましたね!

 

 

前の記事へ | TOP | 次の記事へ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: サッポロワイン/グランポレール北海道余市ピノノワール/2008

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://nomihosu.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/208

コメント(2)

いかやき坊主 :

いいなぁ、たこやきさん。飲めたんだぁ。

こっち(余市)でも手に入るかどうか微妙なとこですよぉ。

主導権はサッポロワインじゃなくてサッポロビールなんですから・・・・・

弘津のおやじさんも「地元で売らんでどうする」ってな感じですもん。

2010年はおっしゃる通り、余市のピノが覚醒しまっせぇ?

曽我ピノ、木村ピノ、弘津ピノ、おっと忘れちゃなんねぇ、はこだてわいんの土野ピノ06もお忘れなく。

たこやき坊主 :

>いかやき坊主さん

いかやき・・・ソースつながりですね(笑)
焼きぞば食べたくなってきましたよーーー

まず地元で飲めない買えないというのは、
作るだけの場所みたいな感じがして、
なんか「製品」ぽい扱いだしさみしいですよね。

現地は悲しみにくれています…
と今度、伝えてみます!!!

北海道勢のピノ、グラスを空けて、
楽しみに待ってます!(^?^)

コメントありがとうございます!

飲み干したワイン一覧

(since 2009.09)

 

過去ニュース一覧

(since 2009.09)

 

ワイナリー訪問記一覧

(since 2007)

  最近のコメント