アラさがしより魅力探し!飲んでみなけりゃわからない!を合言葉に、おもに「日本ワイン」を飲み干しているブログです。ワインを飲むペースに、ブログを書くペースがまったく追いついていません?!(注)ワインの味わいには個人差というものがあります!
なんでもテイスティング人生。

ニュージーランド

 

先日は"ワイン界のゴッドマザー"こと

某・石井もと子さんにご招待いただき、

こんな場所の・・・

 

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こんな建物のなかの・・・

 

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内側は、まるでプラネタリウムみたいに

巨大で壮麗な映像が映写されているところ・・・

 

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で行われたイベントへ潜入してきました!

2011年にラグビー王国・ニュージーランドで開催されるW杯の

PRで行われたニュージーランドワインのイベントだったのです。 

 

ニュージーランドワインのクオリティー、すごいですね。 

どんどん超エレガントになってきている感じがすごくします。

(アメリカのワインもそうですけど)

 

世界の産地が追い求めながら、なかなか手に入れられない

"果実味"と"酸"と"ミネラル"の三大魔法を欲しいままに、

 

シャルドネ将軍とピノノワール将軍を率いて

新時代の天下統一を狙う・・・

まさにワイン下克上の筆頭でしょう!!!

 

たくさんワインがずらりとならんでいたのですが・・・

 

なにやら・・・

 

なにやら妖艶な芳香を放っている

将軍様がいらっしゃるではありませぬか・・・

 

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スイートなプラム、チョコ、スパイス・・・

 

う、う、旨い・・・

 

降参いたしました!

 

財布の中のお金だけは、なにとぞご容赦を!

 

とかいいながら、買って飲んでみたくなる、

これはあらためてじっくり対戦いたしたいワインでした。

 

って、

調べたら、スゴイワインだったんですね(汗)

 

http://www.village-cellars.co.jp/pdf/winery/Neudorf.pdf

マスター・オブ・ワインの称号をもつ、ジャンシス・ロビンソンをして「ブルゴーニュ以外でもっともブルゴーニュらしいピノ・ノワールは、ノイドルフだ」と言わしめた逸品。大きな岩の岩盤に粘土質土壌がかぶさったムーテリー地区は、重みとがっしりした骨格をもつピノ・ノワールを生み出す。ネルソン・ピノ・ノワールに比べ頑強で長期熟成型。このヴィンテージから新しく植えたディジョン・クローン777と667が生産体制に入り、既存の10/5やポマール、クローン22にブレンドされた。新樽40%のフレンチ・オーク樽で11ケ月間熟成。」

 

ノイドルフ・ムーテリー・ピノ・ノワール@楽天

 

このワインもウマーでした!

クラギーレンジ/ソフィア/2007

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クラギー レンジ ソフィア ギムレット グレーヴェルズ@楽天

 

うーむ、ニュージーランドワイン、強敵ですねー。

石井さん、ありがとうございました!

 

会場で、

日本ワイン界の"仙人"

山本博さんとも遭遇。

 

ちょこちょこっと

日本ワインのお話を

させていただいて来ました。

 

ン十年も前から日本ワインを

見守ってきた、まさに"偉人"ですよね。

 

いまだに原稿はすべて手書きという・・・

そのエネルギッシュさもスゴイです。

 

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