アラさがしより魅力探し!飲んでみなけりゃわからない!を合言葉に、おもに「日本ワイン」を飲み干しているブログです。ワインを飲むペースに、ブログを書くペースがまったく追いついていません?!(注)ワインの味わいには個人差というものがあります!
なんでもテイスティング人生。

大阪

20091109_004.jpg

 

写真がボトルの上半身しか写ってなくてスンマセン。

 

おもいっきり大阪弁で語る高井社長率いるのが、

ナニワの五大シャトー筆頭のカタシモワイナリーさんです。

 

お会いしてお話をお伺いすると、

大阪でワインをつくる意義や、ビジョン、

 

農家が減少するなかで産地を支える苦労、

ワイン作りそのものに対する熱い思いがひしひしと伝わってきます。

 

めちゃめちゃ大阪弁なので

「ああ、ここは大阪だ」ということも感じてしまいます。(笑)

 

こちらのワインですが、

デラウエアを使って瓶内二次発酵させた

スパークリングワインの1つです。

 

高井さんは、大阪でたくさん獲れるデラウエアをなんとか活かそうと、

いくつもバリエーションを試行錯誤されながらリリースされています。

(シャンパンの酵母もつかっていたり・・・)

 

数あるバリエーションのなかでもこちらのワインは

何本も飲んでいますが、まだボトル差もあって、

 

きっとまだ納得の領域に達していないのでしょうけれど、

・・・ウマイです!

 

泡がシャンパン並みに細かくて柔らかいのと、

辛口でも甘口でもない"中口"と表記されているように

 

ふっくらと優しい甘みとコク、

そしてデラウエア本来のキレが余韻を〆ます。

 

しばらく寝かせたものは、

本当にシャンパンに近い味わいになります。

 

不思議なデラウエア・マジック!

和製シャンパン!

 

デラウエアにも

まだまだ可能性があることを感じさせてくれる一本です。

 

デラウエアだからといって

ナメてないで→飲んでみてください!

 

カタシモワイナリー にごりスパークリング・デラウェアKing Selby Japanese Sparkling Delaware@楽天

 

20091109_009.jpg

 

金曜日に開催した

第30回日本ワインを飲み干す会で

飲んできたワインです。

 

大阪で、たった一人で

驚異的なクオリティーのワインを造っている

仲村さんのワインです。

 

もう最近ではあちこちで扱うショップが

増えてきたようですね!

 

こちらのワインは特別にわけてもらった

ワイナリー収穫祭用のワインで、

ラベルが思いっきり"テプラ"です。(笑)

 

こちらもワインも甲州、デラウエア、

リースリング、マスカットのアサンブラージュです。

 

が!

 

なぜかこのワインから・・・

 

ボルドーの熟成白ワインぽい香りが・・・

 

WHY!?

 

白いフローラル、白い花っぽい、

ビャクダンぽい香りがします。(個人的にはたまりません!)

 

デラウエアがセミヨンの、甲州がソーヴィニヨンの

代役を果たしている感じでしょうか?

 

仲村さんの白ワインには、

「さちこ」のようにフローラルさときりっとした酸で飲ませるタイプと、

このワインのように甘すぎない甘さを生かしたボルドー白タイプがありますね。

 

いずれにせよ中村さんの赤ワインは極限の情熱から凝縮感があふれ、

白ワインにはアサンブラージュの妙技が発揮されています。

 

ぜひワイナリー(or酒店)を訪問された際には

こちらの系統のワインもぜひ入手してみてください。絶品。

いま、たこやき的にオススメ&ナイショにしたい

ワイナリーのひとつが、この飛鳥ワインです。

 

コストパフォーマンスの高さは

日本ワインのなかでもかなり高いです。

標高3000m級です。

 

早摘みデラウエア、メルロ、カベルネ、etc

もし機会があれば手にとって体験してみてください!

 

で。

 

 

 

20090920_000.jpg

 

売れ筋商品のひとつが、

この甲州スパークリングです。

 

アルコール度数は11度と、

甘みのあるスパークリング甲州です。

 

これが・・・危険なワインです。

実家で母親と飲みましたが・・・

 

10分で完飲!

 

他社にてシュワッを詰め詰めしてもらっているそうで

正直、泡が細かいとかそういうことはありませんが、

そういうことは別に気になりません。(笑)

 

逆にこのノド越しと甘みがあいまって、

メチャメチャ飲みやすいです。

 

本格的なスパークリング志向ではないですが

あざとい甘さとか、嫌になる甘さではないですし、

 

甘さとぶつかってくる苦味とかそんなのも一切ありません。

これはこれで、普段ワインをあまり飲まない人から

 

すこし甘めで癒されたい人までカバーできるワインですし、

そのへんが地元でも支持されているのではないでしょうか。

お値段も手ごろな1500円ですしね!

 

http://www.asukawine.co.jp/SHOP/20065.html