アラさがしより魅力探し!飲んでみなけりゃわからない!を合言葉に、おもに「日本ワイン」を飲み干しているブログです。ワインを飲むペースに、ブログを書くペースがまったく追いついていません?!(注)ワインの味わいには個人差というものがあります!
なんでもテイスティング人生。

オーストラリア

 

ひさしぶりに飲みましたが・・・

めちゃめちゃイイですね!!!

 

シャルドネとピノノワール使って・・・

瓶内二次発酵で・・・

 

これで1400円とかって・・・

反則&殿堂入り決定!!!

 

地上最強のコストパフォーマンス!?

これはヤラれましたーーーーー

 

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うーん、

この品質を大量&安定供給してるのはスゴイですね。

 

味わいに十分複雑さもあるし、香りもナッツとかもあって、

足元から髪型までエレガントな・・・(笑)

 

柑橘のシャープさを強めに感じるので

シャルドネが多そうですが、

 

なんと言っても僕が気になったのが

控えめに抑えられたアルコール度数。(=12%)

 

そのせいか、すごい口当たりがやさしくて、

香りの広がり量とのバランスが良くて、

 

なおかつ泡も柔らかいので、

優雅なバランスで「癒されますワー」。

 

そこらへんのシャンパンよりも

こっちのほうが絶対に幸せ度は高いハズ!

 

うーん、すごいなあーすごいなあー(×10回)

 

★ジェイコブス・クリーク シャルドネ&ピノ・ノワール@楽天★

「世界初のプレミアム缶ワイン「バロークス」は、
グラス約2杯分、250mlの飲み切りサイズ。

スリム缶なので持ち運びも、冷蔵庫で冷やすのもカンタン♪
キンキンに冷やして、缶ビールの代わりにグビっと飲むのもおススメ!

ガラス瓶のように割れてしまう危険もないので、
ピクニックや野外宴会にもピッタリ!

いつでも、どこでも、気軽に楽しめるワインです。

『マスターオブワイン』の資格をもつ、
ピーター・スカダモアスミス氏による一貫した品質管理。
プレミアム缶ワインの名に恥じぬ本格的な香りと味です。

辛口でフルーティな上質ワインを、
世界5カ国での特許となる特殊製法の缶に閉じ込めました。

1996年春、自宅のジャグジーでテレビを見ながらワインを飲んでいた                                     後のバロークス社長グレッグ・ストークスは、ワインのボトルを倒し、                          あわや割れるという体験をしました。

「何故、世の中には缶のワインというものが無いのか?」                           この問いに自ら答えを出したのが「バロークス」です。

 

すごいっすね・・・ジャグジーですか・・・

そこで発想することなんて庶民にはありえないです(笑)

最近わりとあちこちのワインシップなどで見かけるので

ためしに買ってみました。(東京駅の地下で買いました)

 

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もちろん推奨されている冷蔵庫でぎんぎんに冷やしておいて

プシュッ!とあけてみました。

むむむ、なんだか飲み方が変わると、

まるでちがう飲み物のような錯覚がして新鮮です!

冷えていたので、缶から飲んでもグラスで飲んでも、ちがいナシ(笑)

 

マスターオブワイン監修だそうで、3品種のバランスがとても良いです。

果実感はたっぷり、やや濃いめですが、

タンニンもほとんど感じず、気軽に素直にジューシーさを楽しむタイプ。

サンドイッチとかとでも合いそうな感じ。

普段飲みのコンセプトはバッチリ表現されていると思います。

グラスに注いでしばらく温度を上げてみましたが、

うーん、美味しいんですけど、これは冷やしめで飲むワインですね。

 

アルコール度数もわりとあるので、

冷やしめのままのほうがダレなくて、美味しく飲めちゃいました。

400円で250mlは、飲み干す気分にはちょい足りないかもですが(苦笑)

スパークリング、シャルドネ、ロゼもあるので、そのうち飲んでみたいと思います。

話のネタ的にも面白いですし、味もなかなかGOODです。

★バロークス@楽天★