アラさがしより魅力探し!飲んでみなけりゃわからない!を合言葉に、おもに「日本ワイン」を飲み干しているブログです。ワインを飲むペースに、ブログを書くペースがまったく追いついていません?!(注)ワインの味わいには個人差というものがあります!
なんでもテイスティング人生。

ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー

とにもかくにも!

大盛況でした!(感謝!)

 

たくさんの方にご参加いただき、

本当にありがとうございました!

 

ワイン愛好家や一般消費者から

ソムリエ等プロフェッショナルな方まで、

 

参加者も、老若男女、本当に幅広く、

日本ワインへの関心の広がりをひしひしと感じました。

 

2次会からは醸造家の皆さんも飛び入り参加してくださり、

大盛り上がりのうちに完了することができました。(感謝!)

 

また、当コンクールの主旨へ賛同してくださった

各ワイナリー様からの協賛ワインも

参加者の皆様で楽しませていただきました。(感謝!)

 

日本ワインに触れることのできる

消費者目線からの草の根コンクールではありますが、

 

いつか日比谷公会堂、帝国ホテル、

そして東京ドームで開催できる日を目指して(笑)

 

これからもつづけていきたいと思っておりますので、

ご助力、ご賛同のほど、よろしくお願いいたします!

 

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2月11日(木・祝))16:00より

日本橋「Marche de Vinshu」にて、

 

総勢50名を超える参加者と

日本中からノミネートされたワイン(24銘柄)にて

 

消費者が選ぶ日本ワインコンクール

『ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー2009甲州部門』の

審査会&懇親交流会を行いました。

 

審査方法は、

・完全ブラインド形式

・一人につき上位3銘柄を選出(金賞・銀賞・銅賞)

・金賞=3点、銀賞=2点、銅賞=1点に換算し合計得点を集計

 

審査用ワインは、公平公正をきたすため

実行委員が買い集めたボトルとなっています。

 

審査会に関して、

ワイナリーからの協賛等は、一切、介在しておりません。

 

各賞受賞ワインおよび

ノミネートワイン(24銘柄)は下記のとおり

 

★グランプリ

シャトー酒折ワイナリー(山梨)/甲州樽発酵2008

 

◎第2位(同点)

甲斐ワイナリー(山梨)/かざま甲州 cuvee Kazama semi sweet

 

◎第2位(同点)

勝沼醸造株式会社(山梨)/アルガブランカ・クラレーザ2007

 

◎第4位(同点)

シャトレーゼ勝沼ワイナリー(山梨)/ 鳥居平甲州シュールリー 2008

 

◎第4位(同点)

メルシャン勝沼ワイナリー(山梨)/甲州小樽仕込み2008

 

●ベスト・ウーマンズ・チョイス賞(女性票が最も多かったもの)

中央葡萄酒株式会社(山梨)/グレイス・グリド甲州2008

 

●ベスト・コストパフォーマンス賞(価格÷投票数の数値が最も高かったもの)

秩父ワイン(埼玉)/源作印 白/1050円 

 

写真1.jpg                               


----------------------ノミネート全24銘柄

カタシモワインフード(大阪)/合名山 堅下甲州葡萄2009

麻屋葡萄酒(山梨)/勝沼甲州シュールリー2008

シャトレーゼ勝沼ワイナリー(山梨)/鳥居平甲州シュールリー2008

中央葡萄酒株式会社(山梨)/グレイス・グリド甲州2008

ひめひこワイナリー(大阪)/康(無ろ過)2008

新巻葡萄酒株式会社(山梨)/甲州ゴールド2009

蒼龍葡萄酒株式会社(山梨)/甲州 traditional rich2008

アルプスワイン(山梨)/ジャパニーズスタイル甲州2008 

島根ワイナリー(島根)/早摘み甲州 

勝沼醸造株式会社(山梨)/アルガブランカ・クラレーザ2007 

フジッコワイナリー(山梨)/甲州シュールリー 2008

甲斐ワイナリー(山梨)/かざま甲州 cuvee Kazama semi sweet

秩父ワイン(埼玉)/源作印 白

原茂ワイン(山梨)/ハラモヴィンテージ 甲州樽熟成2007

中伊豆ワイナリー シャトーT.S(静岡)/志太 シュール・リー2007

旭洋酒(山梨)/ソレイユ 千野甲州2008

丸藤葡萄酒工業(山梨)/甲州樽貯蔵2008

山梨マルスワイナリー(山梨)/甲州穂坂収穫2008

まるき葡萄酒株式会社(山梨)/樽熟甲州2007

ダイヤモンド酒造(山梨)/ひしやま甲州2007

シャトー酒折ワイナリー(山梨)/甲州樽発酵2008

メルシャン勝沼ワイナリー(山梨)/甲州小樽仕込み2008                 

山梨ワイン(山梨)/フォーシーズンズ甲州2007

酒井ワイナリー(山梨)/甲州樽熟成2006

----------------------ご協賛(2次会・懇親交流会用ワインありがとうございました!)

麻屋葡萄酒(山梨)/アルプスワイン(山梨)/旭洋酒(山梨)

甲斐ワイナリー(山梨)/カタシモワイナリー(大阪)/シャトーマルス(山梨)

シャトレーゼ勝沼ワイナリー(山梨)/シャトー志太(静岡)/島根ワイン(島根)

蒼龍葡萄酒(山梨)/中央葡萄酒(山梨)/原茂ワイン(山梨)

ひめひこワイナリー(大阪)/フジッコワイナリー(山梨)/メルシャン勝沼ワイナリー(山梨)

 

グランプリを獲得したシャトー酒折の醸造家、井島さん。

こんな井島さん、見たことありません(笑)

(たまたま会場に来てくださっていました。ビックリ!)

写真 2.jpg 

 

先日告知させていただきました

ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤーvol2【甲州部門】ですが、

 

募集開始直後から電話とメールが殺到してパンク状態・・・

ではありませんでしたが(笑)

 

あっというまに募集の40席が満員御礼となりました!!!

(ありがとうございます!!!)

 

開催まで、まだあと20日あるのにスゴイ・・・

と予想以上の反響に正直、驚いています!

 

それだけ甲州ワイン、日本ワインへの関心が

高まってきているということでしょうか!(^?^)

 

早くも会場拡大を含めた幹事会議をしなきゃいけないという

まさに、うれしい悲鳴です。

 

いずれにせよ当日は盛り上げていきますので

みなさん一緒に日本ワインを楽しみましょう!!!

 

http://www.makersdinner.com/archives/1212838.html

 

 

ワインオブザイヤー09ベリーA2.jpg 

ワインオブザイヤー09ベリーA.jpg

 

■選考基準。

1)約半数は国産ワインコンクール受賞ワインから選びました

2)他品種ブレンドであってもマスカット・ベリーA比率が圧倒的に主体であるワインを選びました

3)知名度・生産本数によらず4名の実行委員が胸を張って推薦できるワインを選びました

4)実際に購入して楽しめる現実的な価格であるワインを選びました

 

■ノミネートワインリスト 

 タケダワイナリー/サンスフル'08

 シャトーメルシャン/山梨ベリーA'06

 シャトー酒折/キュベイケガワ'07

 ひめひこワイナリー/華(マスカットベリーA)'06

 ダイヤモンド酒造/ますかっとべりーAplus'08

 サッポロワイン岡山ワイナリー/プティグランポレール岡山マスカットベリーA樽熟成'08

 熊本ワイン/マスカット・ベリーA赤・辛口'08

 岩の原ワイン/マスカットベリーA'07

 サントリー塩尻ワイナリー/特別醸造マスカット・ベリーA樽熟成'05

 仲村わいん工房/夢あすか(赤)NV

 アルプス/Mdv桔梗ヶ原マスカットベリーA'06

 旭洋酒/ルージュ クサカベンヌ ソレイユ'08

 山梨ワイン/ベルカント・マスカットベリーA樽貯蔵'08

 安心院葡萄酒工房/樽熟成マスカットベリーA'05

 アルプスワイン/AWプラチナコレクション マスカットベリーA'08

 内田ぶどう園(勝沼醸造)/勝沼人の大地'07

 フジクレールワイン/フジクレールMBA樽熟成'06

 都農ワイナリー/マスカットベリーAエステート'08

 カタシモワイナリー/利果園マスカットベリーA'07

 シャトレーゼ勝沼ワイナリー/マスカットベリーA'08

 天童ワイン/荒谷原マスカットベリーA'03

 

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★グランプリ
 フジッコワイナリー/フジクレールMBA樽熟成'06

★2位
 アルプスワイン/AWプラチナコレクションマスカットベリーA'08

★3位
 シャトーメルシャン/山梨ベリーA'06

★4位
 サントリー塩尻ワイナリー/特別醸造マスカットベリーA樽熟成'05

★5位
 サッポロワイナリー/プティグランポレール岡山マスカットベリーA樽熟成'08

☆ベスト・ウーマンズ・チョイス賞
 サントリー塩尻ワイナリー/特別醸造マスカットベリーA樽熟成'05

☆ベスト・コスト・パフォーマンス賞
 フジッコワイナリー/フジクレールMBA樽熟成'06

 

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最終的には50名近くという

予想以上にたくさんの皆様に来場いただき、

本当にありがとうございました!

 

いろんな意味で自由公平&本音全開な、

評論家でも売り手でも造り手でもなく、

消費者という新しい視点が選ぶコンクール。

 

以前から頭のなかにはあった企画だったのですが、

いざ開催準備にはいると、

いかに公正なプロセスを徹底するかということと、

 

勝手にこんなコンクールしちゃって、

ワイナリーの人たちに怒られたらどうしよう・・・やばい?出入り禁止!?(汗)

などと悩んだりもしました(笑)

 

もちろん賛否両論もあるかと思いますが、

日本にはなかったスタイルのコンクール=消費者の視点で発信する

ということができた点では一石投じることができたのかなと

思ったりもしています。

 

  ワインオブザイヤー09ベリーA2.jpg 

 

いつも思っているのは、ワインは、

良いワイン悪いワインということではなく、

 

おなじ品種であっても、

造り手の目指す方向性や哲学、イメージによって

表現スタイルが違ってくるのがワインの面白いところだなあと。

 

醸造的にはダメ!と言われちゃうポイントでも、

そのニュアンスが、なーんかクセになってハマっちゃうこともあったりして。

もちろん、あえてその絶妙なところを狙ってい造り手もいますしね。

 

もちろんコンクールなので

審査・評価・結果というものがあるわけですが、

 

なにより皆さんなりの好きなワインを見つけていただいて、

楽しんでいただけたなら最高にうれしいです!!!

 

そして、今回いただいたアドバイスやコメントを活かして、

さらに"本気"で"楽しい"コンクールにしたいと思います。

 

ではまた、

次回の「シャルドネ部門(たぶん?)」でお会いしましょう!!!

 

※快く開催&ノミネートを承諾してくださった各ワイナリーの皆様、

 スムーズなサービスと料理でサポートしてくださったVinShuの皆様、

 本当にありがとうございました! m( _ _ )m

 

あっあせあせ(飛び散る汗)

日本中のピノ・ノワールを飲みつくす企画もありますので、こちらもぜひ!

http://nomihosu.sakura.ne.jp/mt/cat3/post_35.html

 

 

↓ 二次会(懇親会)の様子。ベリーAの香りが満開でした(笑) 

 

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