アラさがしより魅力探し!飲んでみなけりゃわからない!を合言葉に、おもに「日本ワイン」を飲み干しているブログです。ワインを飲むペースに、ブログを書くペースがまったく追いついていません?!(注)ワインの味わいには個人差というものがあります!
なんでもテイスティング人生。

ニュース

詳細決定しました!!!

といっても8月5日(木)の一日限定OPENです。

(たぶん、今後も継続すると思いますが!)

雑居ビルの一室にある本当の店舗を借ります。

渋谷駅から10分くらいは歩きますが、

いろいろ妄想しながらとか、お友達とおしゃべりしながらだと、

意外なほど、あっというまに着くと思います。(笑)

地図はこちら→「無銘食堂」http://mumei.co.jp/map

基本的にカウンターしかない、昔ながらの本当のバーです。

限界MAX酸欠寸前状態でも12席しかありません。

そんな状況に長く座っているのも大変だと思いますので(笑)

2時間づつで入れ替わりということでお願いできればと思っています。

1部)19:30?21:30 ←満席御礼

2部)21:30?23:30 ←まだあいてます

会費は、

超飲み放題&超簡単なおつまみ&腕利きの友人が作る美味しいカレー

で4000円でいかがでしょうか?

最近ワイン会やってないだけに、

ワインは開けたいのがメチャメチャあるので

思いっきり皆さんと開けまくりながら、

僕もひさびさに飲み干しまくりたいと思っています(笑)

ワイン会なのか何なのかよくわからないヘンテコな形式ですが(笑)

ご興味をもっていただき「行ってやろうじゃないか」という方は

事前にお席をキープさせていただきますので、
 
希望時間帯(1部or2部)をお知らせくださいませ。m(__)m
 
 送 >>> mail@takoyakibouzu.com

カウンターのなかから皆さんのお越しをお待ちしています!
 
もちろん初参加大歓迎でございます!

世界23カ国から1,500点近くの出品され、その結果・・・

 

Trophy For Best Koshu Wine (最優秀甲州ワイン)
- Haramo Vintage Koshu Sur Lie 2009

 

でした!

甲州部門の枠を越えた受賞には及ばなかったのが残念ですが

いつも安定感があって、最大公約数の舌をキャッチしながらクオリティーも高い、

僕も大好きな銘柄のひとつです。原茂さん、おめでとうございます!

 

その他の各賞は下記に。

http://www.japanwinechallenge.com/information_result2010_jp.html

Japan Wine Challenge 2010 Trophy Winners
ジャパン・ワイン・チャレンジ2010 トロフィー

Trophy for Best Champagne/Sparkling Wine (最優秀シャンパーニュ・スパークリングワイン)
- Champagne Piper-Heidsieck Cuvée Rare Millésimé 2002

Trophy for Best Old World White Wine (最優秀旧世界白ワイン)
- Schloss Vollrads Riesling Erstes Gewächs 2006

Trophy for Best New World White Wine (最優秀新世界白ワイン)
- Gibbston Valley Pinot Gris 2009

Trophy for Best Old World Red Wine (最優秀旧世界赤ワイン)
- Torres Salmos 2007

Trophy for Best New World Red Wine (最優秀新世界赤ワイン )
- Heitz Napa Valley Cabernet Sauvignon 2005

Trophy for Best Sweet Wine (最優秀甘口ワイン)
- Westend 3 Bridges Golden Mist Botrytis 2008

Trophy for Best Biodynamic/Organic Wine (最優秀ビオディナミ・オーガニックワイン)
- Hart of the Barossa Limited Release Certified Organic Shiraz 2008

Trophy For Best Fortified Wine (最優秀酒精強化ワイン)
- Viña AB N.V.

Trophy For Best Koshu Wine (最優秀甲州ワイン)
- Haramo Vintage Koshu Sur Lie 2009

Trophy For Best Value Wine (最優秀ヴァリューワイン)
- Zonin Prosecco DOC N.V.

Trophy for Best Discovery Wine (最優秀ディスカバリーワイン)
- Viña Casablanca Nimbus Merlot 2008


Madame Bollinger Foundation Award 2010 for Best Japanese Judge
マダム・ボランジェ基金 最優秀日本人審査員賞

Winner Ms. Ayana Misawa(三澤 彩奈)

研修先はどこなんだろう?と思ったらタケダワイナリー。

素晴らしいアイデアですね。

http://yamagata-np.jp/news/201007/09/kj_2010070900646.php

 

ミャンマーの農村部で果樹などを育てている農業技術者5人が、上山市のワイナリーでブドウの栽培を学んでいる。ミャンマーはタイ、ラオスとともに麻薬の原料となるケシの産地として「黄金の三角地帯」の"汚名"を着せられており、ケシに代わる作物を育てて収入を得るのが目的だ。5人は「ケシの栽培は誰も望んでいない。ケシに頼らずに農業が発展するよう、多くを学んで良いワインをつくりたい」と汗を流している。

 東南アジアのケシ不法栽培地域で代替作物の栽培支援を行っているNPO法人アジア・ケシ転作支援機構(仙台市)の活動の一環。今回の研修は、10年ほど前から私財を投じて現地での支援を続ける同機構副理事長で天童市の苗木会社社長の石堂悟さん(55)が企画した。石堂さんは「現地では麻薬の影響が小さい子どもにまで及ぶなど深刻な状況」と説明する。

 訪れているのは、ジョン・ミョー・タオンさん(22)、ナイン・ウーさん(29)、ウィン・ミインさん(52)、キン・ミインさん(65)、モー・ズォーさん(38)の5人。研修先は自社のブドウ畑を持つタケダワイナリー(岸平典子社長)で、期間は先月末から今月12日まで。

 5人は3年ほど前から現地でブドウを栽培しており、タケダワイナリーでは苗木の固定方法や栽培管理を実習中。現地は緑が少ない山岳地帯といい、「水の管理が特に課題となっている」と話す。岸平社長は「ブドウは雨に弱いが、雨期に収穫を迎えているようだ。品質を高めるには栽培時期の切り替えが必要」などとアドバイス。「みんな驚くほどまじめ。作業の合間に歌を歌うこともあり、陽気さも垣間見える。多くのことを吸収してほしい。いつの日か彼らのワインを飲んでみたい」と目を細めた。

 ウィン・ミインさんは「国は政治的にも安定しはじめ、国民は経済の発展を望んでいる。みんなケシの栽培を嫌っており、違った形で農業を振興させたい」と意気込む。石堂さんは「ケシ栽培による収益が現地の医療や生活のインフラを支えている現実もあり、問題は複雑。健全な暮らしが送れるよう少しずつでも支援を続けたい」と話した。

さすがシャトー勝沼。

ニーズの掘り起こしは力強いものがありますね。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1278588977719.html

ワイン雑誌とかメディアがいつも取り上げるワイナリー以外にも
美味しいワインつくって頑張ってるとこって、いっぱいありまっせ!!!

ということで、僕的には1円も儲かりませんが(苦笑)
「知らせたい!知ってほしい!」というだけで

続けている要注目の醸造家と飲み干す会の第9回です。
(ワイナリー皆さまの御協力&ご参加くださる皆様に感謝!)

完全なる独断と偏見で、注目すべき日本ワイン醸造家を
全国からお招きして開催するシリーズ。9回目を迎えました。わーい(嬉しい顔)

今回はですね・・・オファーすること数カ月・・・の末に・・・
神戸ワインの輝く女性醸造家ぴかぴか(新しい)渡辺佳津子さんをお招きしました!

ハッキリ言って、2000年代前半の神戸ワインは「×」でした。
ところが、最近のものをテイスティングすると・・・「あれ?旨い!!!ダッシュ(走り出す様)

どうやらフランス帰りの醸造家が復活させているらしい!?
栽培品種は、シャルドネ、リースリング、カベルネだって!?

ワイナリーに潜入してみると、
最新ヴィンテージとか激ウマ鼻血ものです!富士山

白はフレッシュ&フルーティーで美しく、
赤は複雑&アロマで華やか。

大胆かつ繊細な渡辺さんの人柄が見事に反映され、
神戸という場所のポテンシャルが引き出されています。指でOK

これから神戸ワインの評価をくつがえしていくことになる
未発売のワインを(強引に)いち早くリストさせていただきました。(笑)

ワインもさることながら、明るく魅力的な人柄と、
ワイナリー復活への激闘エピソードを、ぜひライブで感じてみてください。ぴかぴか(新しい)

大阪、京都のワイナリーに続いて
・・・オススメは神戸ワインです!(本気)

どなたにも、きっと発見があるワイン会になると思います。電球
下記の個性的な(笑)プロフィールをご一読のうえ、ご参加お待ちしています!


■日時:7月27日(火)19:15?

■会場:『Marche de Vinshu』
     三越前or日本橋or神田or東日本橋から各駅徒歩5分
     http://r.gnavi.co.jp/g896304/

■会費:6000円

■定員:24名(最大限界30名)


晴れ渡辺佳津子さんプロフィール】

1975年埼玉県生まれ。
東京農大醸造学科酒類生産学研究室を卒業。

神戸ワインに就職。
ワインにはまりつつも関西での充実した食文化暮らしと趣味を満喫。

神戸ワインを休職。29歳で渡仏。
半年間、ブルゴーニュ大学附属の語学学校C.I.E.Fに通う。

語学の壁に当たる。
ストレス解消の為、趣味のフラメンコを現地で再開。

貯金が底をつきそうになったころ奨学金を取得。
ブルゴーニュ大学のDNOコース(Diplôme National d'OEnologie)に入学する。

膨大な勉強量とワイナリー訪問のできないジレンマの中、再び語学の壁に。
ワイン試飲量と購入量が加速していく。

購入ワイン量が増え始め、地下カーブのあるアパートに引っ越しをする。
(↑表向きは「卒業に向けて生活環境を改善する為に」)

フランス国家認定醸造士の資格を取得して帰国。
古巣の神戸ワインにもどって醸造を担当。現在に至る。

神戸ワイン渡辺さん.jpg 


ワイングラスワインリスト】

◎カベルネ・ソーヴィニョン・ジュース

★スパークリング・ロゼ 2007(メルロー&カベルネ&シャルドネ)

○樽熟成シャルドネ 2009(未発売。瓶熟成中)

○ベネディクシオン・ブラン 2009(9月発売予定。樽内発酵シャルドネ)

○ベネディクシオン・リースリング 2008

○園内限定シリーズ・信濃リースリング 2005

●メルロ 2005(未発売。瓶熟成中)

●カベルネ・ソーヴィニョン 2002(未発売)

●ベネディクシオン・ルージュ 2008(未発売。9月発売予定)

◎デザートワイン(未発売)

◎ブランデー

 

>>> お申し込みはコチラから。お待ちしています!

>>> mail@takoyakibouzu.com  

 

nomihosukai2010.jpg

 

 

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=aPtKeUYvzQho

「バイヤーらは2009年物のビンテージワインの出品を待ちわびている。

ラフィットには1ケースで最高3万4000ポンドの値が付く可能性がある。」

3万4000ポンドって・・・450万円ッスよ!

地球規模での希少価値でいけば、いま、そんな感じなんでしょうか。

まあ、遠い世界のお話です・・・(涙)

っていうか、

あれだけ暴力的な価格でリリースされていた2005のボルドーも

最近、低価格で売られてるのをよく見かけますが・・・

「価値」って、なんなのでしょうかね???

http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819696E3E5E290818DE3E5E2E4E0E2E3E28698E0E2E2E2

西友は750ミリリットル入り380円のワインを18日から全国369店で販売する。親会社の米ウォルマート・ストアーズが開発した商品を輸入するもので、事実上のプライベートブランド(自主企画=PB)となる。小売り各社は低価格のPBワインを競って投入しており、大手では最安値水準となる。

 発売するのは「オークリーフ シャルドネ」(商品名)など赤と白の2種類。3リットルパックは1200円になる。米カリフォルニア州にあるウォルマートの契約農家で育てたブドウを使って、低価格を実現した。

 イトーヨーカ堂は598円(750ミリリットル入り)、イオングループのジャスコは398円(同)のPBワインを目玉商品として輸入販売している。

http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819490E3E6E2E5808DE3E6E2E4E0E2E3E29EE7E0E2E2E2;p=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E6;o=F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2F2

山梨県ワイン酒造協同組合(甲府市、三沢茂計理事長)は14日、甲州ワインの欧州連合(EU)への輸出に向けた2010年度の事業計画をまとめた。輸出を目指す醸造各社にEU仕様のラベル表示を徹底、専用ボトルを開発し、甲州ワインのブランドイメージを確立する。英国で販売促進事業も展開し、本格輸出を始める11年度に1万本の輸出を目指す。

 組合は同日、甲府市内で会合を開き、EU輸出事業が10年度の国の地場産業振興策「JAPANブランド育成支援事業」に採択されたことを明らかにした。

 事業採択は09年度から2年連続で、組合は10年度の輸出振興事業費として3000万円を計上する。このうち2000万円を国、残る1000万円は県や甲州市、関連する商工団体から助成金を受ける。

 組合は09年度に輸出向けの統一ブランド「KOJ(KOSHU OF JAPAN)」を打ち出した。10年度はまず7月に、ワインの国際的権威「マスター・オブ・ワイン」の称号を持つ英国のリーン・シェリフ氏らとプロデューサー契約を締結。KOJに加盟する17社の製品開発で、醸造時の加糖方法などEU仕様に基づいた助言を受ける。

 ラベルもEU仕様にする。アルコール度数や原産国表示、輸入元などの義務的表示を消費者に分かりやすく表示するノウハウを17社に伝授する。EUワイン法に基づいた表示でないと輸出できないためだ。

 KOJとしての専用ボトルを8月末に発表する。ボトル栓をコルクでなく、「スティルバン」と呼ばれるスクリューキャップを採用する。コルクのすき間から外気が侵入し酸化が生じるのを防ぐ。

 専用ボトルは11年度から本格輸出する際に用いる。来年1月にロンドンで開く商談会にも登場させ、現地の輸入業者や日本食レストランにラベル表示を徹底、品質を向上させた甲州ワインをアピールする。

 組合の輸出振興事業は3カ年計画で、11年度も「JAPANブランド」に応募する。組合は年間1万本のEU向け輸出に向け、ワイン用の甲州種ブドウを生産する農家の増加・支援も課題に挙げている。