アラさがしより魅力探し!飲んでみなけりゃわからない!を合言葉に、おもに「日本ワイン」を飲み干しているブログです。ワインを飲むペースに、ブログを書くペースがまったく追いついていません?!(注)ワインの味わいには個人差というものがあります!
なんでもテイスティング人生。

中国、ワインの生産と市場規模 速やかに拡大@新華社

ちなみに日本のワイン生産量(H18年度)は約6万5000キロリットル。

http://www.yitc.go.jp/wine/toukei03.html

 

 

中国国家統計局は国有企業および年間売上高が500万元以上の企業に対し、統計を行なった結果、2008年、中国のワイン生産量は69万8300キロリットルと07年を23.4%上回り、工業総生産は同27.02%増の191億6800万元に達し、販売額は同23.75%増の183億2200万元に達している。輸出入情況でみると、08年、中国のワイン輸入量は16万3200キロリットルと07年を10%強上回っていることが分かった。

 企業の分布状況でみると、中国のワイン醸造企業は26省(自治区、直轄市)に分布しているが、主に、山東、河北、河南、天津、吉林、寧夏、北京、甘粛、新疆、陝西、雲南、遼寧といった地域に集まっている。現在、中国はワイン醸造企業を約600社抱えている。そのうち、国有企業および年間売上高が500万元以上の非国有企業は167社に達する。山東、河北省の企業数は総数の約43.11%を占め、残りは吉林、河南、新疆、遼寧、甘粛などの地域に分布している。

 産業分布の特徴からみると、ワイン醸造業は比較的高い成長率を保持している。06年、ワインの生産量は05年比で18.1%増え、07年の生産量は06年比で37.05%増え、08年は07年比で23.83%増えている。これとは別に、同産業の生産集中度も非常に高い。ブランド別に算出すると、張裕、長城、王朝、威龍という4つのブランドの生産量は、全国の総生産量の40%前後を占める。ワイン醸造業は日増しに各地での重点的な成長産業となっている。現有産地の政府、企業は、ワイン醸造業への投入を増加させ始め、また、多くの他産業の企業、資本もワイン醸造業を好感し、次第に同産業に進出している。

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